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それがアクセサリーの極意だと思います。
  続いてゴールドは、金の鎖にシルクの糸が通してあるネックレス。シャネルのバッグの持ち手みたいなつくりで、モノトーンな装いのアクセントに最適です。
  そしてなんといっても、永遠の輝き、ジュエリーの王様、ダイヤモンド。
  こつこっ働いて、えいや!っと買い足してきた私のダイヤは、アクセサリーへッドと指輪の計3粒。
  アクセサリーへッドは、実は20代のときに購入したもの。漫画を描けなくなったら、これを売って屋台を買おうと手に入れました。ひとりで完結できる最小限の仕事=屋台と考えたんでしよう。幸いにもまだ屋台をやらずに済んでいるので、胸元に健在。普段に、食事会にと、へビーローテーションしています。
  ダイヤモンドは、洋服も場面も選ばない、本当にオールマイティなジュエリーです。しかも、その輝きは大人の女性の力強い味方ー米粒大のダイヤモンドや、ましてやイミテーションではカ不足。年齢があがると、比例して似合う素材のクオリティもあがっていくものです。そこは年齢に応じて、きっちり合わせていったほうがいいと思う。
  例えば、旅先のアジアで購入したチープなアクセサリー。旅先で楽しむのはいいけれど、日本に帰った後はどうかなあ。あまりに素朴なもの、あるいはオモチャ的なものって厳しいと思うんです。よっぼど野性味のある人だったら似合うのかもしれないけれど。
  あるいは、最近よく見るパワーストーンのブレスレット。あれも賛成できません。大人の女性がしていると、リアルに「体悪いのかな」って思っちやう。具合が優れない、そのためのお守りだろうかつて。黄色い長財布持ってる人を見ると「金運祈願だな」って思うのと一緒ですね。意図せずとも、そういう必死の願いがバレてしまうのって、おしゃれとは言えんだろう、と思うのです。
  大人になれば、もう数もそんなに必要ない。使い回しのきくシンプルで、優良なものを。それがアクセサリーの極意だと思います。